
すもも
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
夏の剪定
冬の剪定
寒肥
追肥
お礼肥
植えつけ・植え替え
接ぎ木
収穫
摘果
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる春に白や薄ピンクの花を咲かせ、初夏から秋にかけて甘酸っぱい果実を実らせる落葉果樹です。自家不和合性の品種が多く、実を確実につけるには開花期の重なる異なる品種を近くに植えて受粉させる必要があります。欧州系のプルーン(西洋スモモ)とは別種であり、種子(核)には毒性があるため小さなお子さんやペットが口に入れないよう注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しのよい場所で育てます。果実の甘みを増し病気を防ぐため、1日6時間以上は日光が当たる環境が理想的です。
庭植えは根づいた後は基本的に雨まかせで問題ありません。鉢植えは土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷり与えます。
冬の休眠期(2月)に寒肥を与え、開花後(5月)と収穫後(9〜10月)にお礼肥として化成肥料を施します。
灰星病や黒斑病のほか、アブラムシやカイガラムシが発生することがあります。見つけ次第殺菌剤や殺虫剤で対応します。
水はけと水持ちのバランスが良い土壌を好みます。市販の果樹用培養土か、赤玉土7に腐葉土3を混ぜた土を使用します。
落葉期の11月〜3月が植えつけ・植え替えの適期です。鉢植えの場合は2〜3年に1回、一回り大きな鉢に植え替えます。
接ぎ木(2〜3月の休眠期つぎ、または8〜9月の芽つぎ)でふやすのが一般的です。
12〜2月に不要な枝を払う冬剪定を行います。4〜5月には美味しい実を残すために間引く摘果作業と人工授粉を行うと確実です。
日本で最も広く栽培されている早生品種。熟すと皮が鮮やかになり甘酸っぱい味が楽しめますが、結実には受粉樹が必要です。
果皮が緑色から赤深色になり、中の果肉が赤いのが特徴的な定番品種。結実には異なる品種の受粉樹を植える必要があります。
山梨県で生まれた極大玉品種。酸味が少なく非常に甘いのが魅力ですが、自家不結実性のため開花の早い受粉樹を要します。