
ゆすらうめ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
冬の剪定
夏の花後剪定
寒肥
お礼肥
植えつけ・植え替え
挿し木
収穫期
摘果
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる春に可愛らしい白や淡いピンクの花を咲かせ、初夏には赤く熟した甘酸っぱい実を実らせる落葉低木です。1本でも結実しやすく日本の気候によく馴染むため、庭木や鉢植えとして広く栽培されています。なお、種子にはシアン化合物が含まれる場合があるため、果実を食べる際は種を噛み砕かないよう注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しのよい場所を好みます。湿気や水はけの悪い環境を嫌うため、水はけがよく日あたりの良い場所に植え付けましょう。
庭植えは根付いた後は基本的に雨まかせで大丈夫です。鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与え、特に夏の水切れには注意します。
庭植えは2〜3月に寒肥として有機質肥料を施します。鉢植えは開花後のお礼肥と夏の終わりに少量の緩効性肥料を与えます。
病害虫の発生は少ないですが、アブラムシやカイガラムシがつくことがあります。カイガラムシを見つけたらブラシなどでこすり落として駆除します。
水はけの良い土壌を好みます。鉢植えでは赤玉土に腐葉土を混ぜた水はけのよい草花・果樹用培養土を使用します。
植え付け・植え替えの適期は落葉期の12月〜3月上旬(厳寒期を除く)です。鉢植えは根詰まりを防ぐため2〜3年に1回植え替えます。
種まきや挿し木でふやせます。挿し木は6〜7月にその年に伸びた充実した枝を使って行います。
冬(1〜2月)に混み合った枝の間引き剪定を行い、花後(6〜7月)には伸びすぎた枝を切り戻します。実がつきすぎた場合は5月に摘果を行うと翌年の実付きが安定します。
通常種よりも花色が濃く、赤みのある花を咲かせる鑑賞価値の高い品種。
果実が赤くならず、白から黄色に熟す珍しい品種。
通常種よりも果実が一回り大きく実り、生食や加工に適した品種。