
りんご
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
冬剪定
夏剪定
追肥
寒肥
植えつけ
収穫
人工受粉
摘果
袋かけ
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる春に白や淡いピンクのかわいらしい花を咲かせ、秋に瑞々しい果実を実らせる落葉高木です。1本では実がつきにくいため異なる品種を近くに植える必要があり、家庭菜園では樹高が低く抑えられる矮性台木苗を選ぶのが成功のコツです。なお、種子には毒性のある物質が含まれるため誤って口に入れないよう注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しがよい場所を好みます。日光が不足すると花つきや実つきが悪くなり果実の着色も劣るため、1日6時間以上直射日光が当たる場所で栽培します。
庭植えは根づいた後は基本的に降雨まかせで問題ありませんが、開花期から果実肥大期に乾燥が続く場合はたっぷりと与えます。鉢植えは土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまで与えます。
11月〜2月の休眠期に寒肥として有機質肥料を与えます。また、収穫後の9月〜10月頃に株の回復を促すため追肥(お礼肥)を与えます。
病害虫が発生しやすいため注意が必要です。アブラムシ類やハダニ類、黒星病やうどんこ病などが生じやすいため、定期的に観察し必要に応じて適正な薬剤で防除します。
水はけと水持ちのバランスが良い肥沃な土壌を好みます。鉢植えの場合は市販の果樹用培養土を使用すると手軽です。
落葉期である11月〜3月(厳寒期を除く)が植え付けの適期です。根鉢の2倍程度の穴を掘り、腐葉土や堆肥をよく混ぜ込んで深植えにならないように植え付けます。
一般的には接ぎ木でふやします。家庭で種から育てると親と同じ品質の果実がならないため、市販の接ぎ木苗を購入して育てるのが確実です。
1〜3月に翌年の花芽を確認しながら樹形を整える冬剪定を行います。初夏には良い実を残す摘果や病害虫予防の袋かけを行い、実つきを安定させます。
日本で最も多く栽培されている代表品種。甘みが強く果汁が豊富で、貯蔵性にも優れる。
「ふじ」に次いで人気の高い早生品種。酸味が少なく穏やかな甘みと多汁な食感が特徴。
黄緑色の果皮を持つ代表的な青リンゴ。強い芳香を持ち、酸味が控えめで甘みが強い。