
いきしあ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
追肥
植えつけ
花茎切り
掘り上げ・乾燥貯蔵
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる細くしなやかな茎の先に星形やカップ形の花を穂状に咲かせる南アフリカ原産の秋植え球根です。日中に花が開き、夜間や雨天時には閉じる性質を持ち、カラフルな花色が楽しめます。和名にヤリズイセンとつきますがヒガンバナ科のスイセンとは別種であり、球根に有毒成分を含むため小さなお子様やペットの誤食には注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しがよく、水はけの良い場所を好みます。日照が不足すると茎が徒長して花つきが悪くなるため、しっかり日に当てます。
発芽後から開花期までは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。夏に地上部が枯れて休眠に入ったら水やりを完全に止めます。
追肥は葉が伸び始めてから開花までの間に、薄めた液体肥料を月1〜2回程度与えます。多肥は球根の腐敗につながるため控えめにします。
高温多湿や多肥によって球根が腐る軟腐病に注意が必要です。害虫は少ないですが、新芽にアブラムシが発生することがあります。
水はけと通気性の良い弱アルカリ性〜中性の土壌を好みます。赤玉土7に腐葉土3を混ぜた配合土などが適しています。
10月中旬〜11月下旬が植え付けの適期です。球根の上部に3〜5cmほど土がかかる深さに植えます。連作を嫌うため毎年新しい土に植え替えます。
自然に分球してよく増えます。休眠期の掘り上げ時に子球を分けて増やします。
開花後は花茎を株元から切ります。雨が多い地域や庭植えの場合は、6月頃に葉が枯れたら球根を掘り上げて秋まで乾燥貯蔵します。
鮮やかな黄色の花弁の中心に黒褐色の目が入る大輪の強健種。