
ふりーじあ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
追肥
植えつけ
鉢植え
植えつけ
庭植え
花がら摘み
防寒対策
球根掘り上げ・保存
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無料ではじめる春に鮮やかな色彩と甘く爽やかな芳香をもつ花を咲かせる、南アフリカ原産の秋植え球根植物です。日当たりと風通しのよい場所を好み、鉢植えでも庭植えでも春のガーデンを華やかに彩ります。寒さにはやや弱いため、冬の防寒対策に気をつけることが美しく咲かせるコツです。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しがよく、水はけのよい場所を好みます。寒さにはやや弱いため、冬は霜や寒風が当たらない軒下などに置くか防寒対策を行いましょう。アヤメ科の連作障害を防ぐため、前年に同じ科の植物を育てた場所は避けて植え付けます。
庭植えは根づいた後は基本的に雨まかせで問題ありませんが、乾燥が続く場合は水を与えます。鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与え、発芽後の水の与えすぎによる徒長を防ぐためやや控えめに管理します。夏に地上部が枯れて休眠期に入ったら水やりをストップします。
植え付け時に元肥として緩効性化成肥料を土に混ぜ込んでおきます。芽が出て葉が伸びてきた時期や、開花前の3月中旬頃に薄めた液体肥料や化成肥料を追肥します。
蕾が出始める時期にアブラムシが発生しやすいため、発見次第早めに殺虫剤などで駆除します。過湿や連作によって菌核病やモザイク病が発生することがあるため、風通しを良くし発病した株は速やかに処分します。
水はけと通気性に優れた土壌を好みます。市販の草花用培養土を使用するか、赤玉土小粒6、腐葉土3、バーミキュライト1などの配合土が適しています。
植え付けの適期は9月下旬から11月中旬です。庭植えの場合は寒害を避けるため11月上旬〜中旬に遅めに植え付けるのがコツです。覆土は薄めにしておき、葉が伸びてきたら増し土をすると倒れにくくなります。
掘り上げた球根の分球で増やすことができます。5月下旬〜6月上旬頃に葉が黄色く枯れてきたら球根を掘り上げ、親球の周りについた子球を外して秋の植え付けまで風通しのよい日陰で保管します。
咲き終わった花はこまめに取り除き、花が終わったら茎の根元から切り取ります。葉は球根を育てるために必要なので自然に枯れるまで残しておきましょう。草丈が高くなる品種は風で倒れないよう支柱を立てます。
大きく端正な黄色の花を咲かせる多花性の代表的な品種です。
鮮やかな赤色の花を咲かせ、豊かな香りをもち丈夫で育てやすい品種です。
優しい印象の淡いピンク色の八重咲き品種で、コンテスト受賞歴を持つ人気種です。