
らいむ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
剪定
芽出し肥
追肥
お礼肥
植えつけ
植え替え
鉢植え
防寒
収穫
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる爽やかな香りと強い酸味が特徴の常緑果樹で、熱帯原産のため暑さに強い一方、柑橘のなかでは最も寒さに弱い部類です。家庭ではキーライム(メキシカンライム)のほか、別種で大実・トゲの少ないタヒチライムも出回っています。果実は緑色のうちに収穫し、旬は9月から12月です。枝に鋭いトゲがあるため、剪定や収穫の際は手袋を着用してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと水はけのよい場所を好みます。寒風や霜に弱いため、冬は不織布などで防寒対策を行うか、鉢植えにして暖かい室内に取り込みます。
庭植えは根づいた後は基本的に雨まかせで大丈夫です。鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与え、開花から結実期の5〜8月は水切れに注意します。
3月、6月、10月の年3回、緩効性化成肥料や有機質肥料を施します。
アブラムシ、カイガラムシ、ハモグリバエ(エカキムシ)、アゲハチョウの幼虫が発生しやすいため、見つけ次第捕殺するか適切に薬剤を散布します。
水はけと水持ちのバランスが良い土壌を好みます。市販の果樹用培養土を使用するのが手軽で安心です。
植え付けの適期は暖かくなる3月〜4月頃です。鉢植えの植え替えは2年に1回を目安に、12月〜3月中旬に行います。
挿し木や接ぎ木、取り木で増やすことができます。暖かくなった春から初夏が作業適期です。
2月〜3月に混み合った枝を間引く程度の剪定を行います。11月下旬〜3月上旬は株元のマルチングや屋内移動など冬越し対策を実施します。