
ぽっとまむ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
摘心
切り戻し
追肥
植えつけ・植え替え
株分け
挿し芽
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる鉢植え用に品種改良されたコンパクトな洋菊の仲間で、秋になると株一面に多彩で可憐な花を咲かせます。摘心を繰り返すことで枝分かれが進み、ドーム状の美しい草姿と圧倒的な花数を楽しめます。耐寒性・耐暑性ともに強く、初めての方でも育てやすい魅力的な草花です。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと水はけ、風通しのよい場所で育てます。短日植物のため、夜間に街灯や室内の明かりが当たらない場所を選ぶことが大切です。雨による泥はねを防ぐため、鉢植えは一段高い場所に置くか開花期に軒下へ移動させると花が長持ちします。
土の表面が乾いたら、花に直接水がかからないよう株元にたっぷりと与えます。特に開花中の水切れは花が早く散る原因になるため、こまめに観察しましょう。庭植えの場合は根づいた後は基本的に降雨のみで十分です。
生育期の3月から10月にかけて、緩効性化成肥料を定期的に施します。鉢植えは肥料切れを起こしやすいため、蕾が膨らむ10月頃には液体肥料も併用すると効果的です。ただし高温になる真夏の施肥は控えます。
白さび病やうどんこ病などの病気や、アブラムシ・ヨトウムシなどの害虫が発生することがあります。春から初夏にかけて予防的に殺菌剤や殺虫剤を散布すると効果的です。被害を受けた葉や茎は見つけ次第早めに取り除きます。
水はけと保肥性に優れた有機質たっぷりの弱酸性用土を好みます。赤玉土(中粒)5、腐葉土3、ピートモス2などの配合土に元肥を混ぜて使用します。市販の草花用培養土でも手軽に栽培できます。
植えつけや植え替えの適期は3月から5月です。鉢植えは根詰まりを防ぐため2年に1度を目安に一回り大きな鉢に植え替えます。根鉢を崩しすぎないように注意して作業を行いましょう。
主に5月から6月頃に行う挿し芽で増やすことができます。充実した新芽の先を5cmほど切り取り、発根促進剤をつけて清潔な用土に挿します。春の植え替え時に株分けを行って増やすことも可能です。
4月から7月上旬にかけて摘心を行い、茎を分岐させて花数を増やします。開花が終わった11月頃には、地面から15cm程度の高さで切り戻しを行います。
米国ヨダー社で開発された代表的な品種群。草丈が低く枝分かれが良いため、小さな花が株いっぱいに咲き誇ります。
可愛らしいポンポン咲きの花姿が特徴の人気品種。コンパクトにまとまり鉢植えに最適です。