
こりうす
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
摘心
ピンチ
追肥
植えつけ
タネまき
挿し木
花芽摘み
冬越し
室内移動
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる多彩で美しい葉色が魅力的なカラーリーフ植物で、夏の庭や寄せ植えのアクセントとして親しまれています。熱帯原産の多年草ですが、寒さに弱いため日本では春まきの一年草として扱われます。摘心を繰り返すことで枝数が豊富に増え、こんもりとした見ごたえのある株姿に育ちます。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しの良い場所を好みますが、夏の強い直射日光は葉焼けや色の退色を起こしやすいため明るい半日陰が理想的です。寒さには弱いため、生育には20〜30℃の十分な気温が必要です。
庭植えは根付いた後は基本的に降雨に任せますが、夏の乾燥時にはたっぷりと与えます。鉢植えは土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまで十分にあげ、夏の水切れに気をつけます。
植え付け時に元肥として緩効性肥料を混ぜ込みます。生育期間中は定期的に追肥を行いますが、窒素分が多すぎると葉色がボケて美しさが損なわれるため与えすぎに注意します。
アブラムシ、ハダニ、コナジラミ、ナメクジなどが付くことがあります。日頃から風通しを良く保ち、見つけ次第早めに薬剤等で駆除します。
水はけと保水性のバランスが良い弱酸性〜中性の土壌を好みます。市販の草花用培養土で十分に健康的に育ちます。
十分暖かくなった5月中旬から7月が植え付けの適期です。根鉢は崩さずに浅植えにならないよう植え付け、成長を見越して適切な株間を確保します。
挿し木(挿し芽)やタネまきで手軽にふやすことができます。挿し木は生育期であれば水に挿しておくだけでも容易に発根します。
本葉が増えたらこまめに摘心(ピンチ)を行って脇芽を伸ばし、株をボリュームアップさせます。花芽がつくと株が消耗して葉色が悪くなるため、見つけたらすぐに摘み取ります。
大型で大変生育が旺盛な品種群です。丸みを帯びた大きな葉と多彩な色彩が特徴で、花壇に植えると主役級の存在感を発揮します。
葉の縁がジグザグ状に細かく切れ込んだユニークな形状が特徴です。赤紫に黄色の縁取りなど色彩も鮮やかで、寄せ植えのよいアクセントになります。
全体が目の覚めるような深い赤色に染まる美しい品種です。単色使いでも他の植物と組み合わせても映える人気の高いカラーリーフです。
クリーピングタイム