
しそ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
摘心
追肥
苗の植え付け
種まき
収穫
葉シソ
収穫
穂シソ
収穫
実シソ
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
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無料ではじめる爽やかな香りと豊かな風味が魅力的な日本の代表的なハーブです。強い直射日光を避けた半日陰で育てると、やわらかく質のよい葉が収穫できます。非常に丈夫で成長が早いため、家庭菜園の初心者でも手軽に収穫を楽しめます。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しのよい場所を好みますが、夏の強い直射日光に当たると葉が硬くなります。午前中のみ日が当たる場所や半日陰で育てると、やわらかい葉を収穫しやすくなります。
乾燥を嫌うため、土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えます。庭植えでも乾きが続く場合は水やりを行い、夏の鉢植えは朝夕の涼しい時間帯に水分を補給します。
植え付け時に元肥を混ぜ込みます。株を元気に保ち収穫を長く続けるため、生育期は月に1〜2回のペースで液体肥料や化成肥料を追肥します。
乾燥するとハダニが発生しやすいため、葉裏への葉水が予防に効果的です。アブラムシやヨトウムシなどの害虫を見つけたら早めに取り除きます。
保水性と排水性のバランスが良い肥沃な土を好みます。市販の野菜用培養土を使用するか、赤玉土と腐葉土を6対4の割合で配合した土が適しています。
種まきは十分気温が上がった春に行い、好光性種子のため薄く土をかぶせます。苗の植え付けは本葉が4〜6枚になった頃が適期で、株間を20〜30cmほどあけて植え付けます。
主に種まきで増やします。秋に結実してこぼれた種が、翌春に自然発芽することもよくあります。
草丈が15〜30cmに育ったら主茎の先を摘心して脇芽を増やします。葉を長く収穫したい場合は花穂が見えたら早めに摘み取り、秋には穂や実も摘んで料理に利用できます。
鮮やかな緑色の葉と清涼感のある香りが特徴的な定番品種。薬味や刺身のツマ、天ぷらなど幅広い料理に使われます。
葉が美しい赤紫色に染まる品種。アクが強めで風味が濃く、梅干しの着色やジュース、漬物などに重宝されます。
葉の縁に細かい切れ込みが入り、波打つように縮れる独特の形状をした品種。青ちりめんと赤ちりめんがあります。
コモンタイム