
すぱらきしす
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
追肥
元肥
植えつけ
花がら摘み
球根掘り上げ・貯蔵
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる春に星形のエキゾチックな花を咲かせる南アフリカ原産の秋植え球根です。花弁の中心に鮮やかな黄色や黒色の模様が入り、派手でコントラストの強い色彩を楽しめます。繁殖力が強く野生化しやすいため、庭の外へ逸出させないよう管理に注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通し、水はけが良い場所を好みます。過湿に弱いので、水はけの悪い場所は避けて植え付けます。
庭植えは植え付け後から発芽までは乾燥させないようにし、根づいた後は雨にまかせます。鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与え、開花後の葉が黄色くなったら徐々に水やりを減らして夏は断水します。
植え付け時に元肥として緩効性化成肥料を土に混ぜ込みます。追肥として春の生育期に薄い液体肥料を施し、花後には球根を太らせるためカリ分の多い肥料を与えます。
病害虫はほとんど発生しませんが、アヤメ科に共通するウイルス病に注意し、発病した株は早めに処分します。
水はけと通気性の良い土壌を好みます。市販の草花用培養土に川砂や軽石を2〜3割混ぜると水はけが良くなります。
9月下旬から11月が植え付けの適期です。球根の深さは5〜10cm程度とし、数年ごとに掘り上げて株を整理します。
分球や種まきで増やすことができます。こぼれ種でもよく増えますが、開花までは数年かかります。
花が終わったら花茎を摘み取ります。葉は翌年の生育に必要な栄養を貯えるため、黄色く自然に枯れるまで切らずに残します。
白からクリーム色の花弁に中心が黄色の花を咲かせる園芸品種です。