
のあさがお
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
剪定・誘引
追肥
植えつけ
挿し木
花がら摘み
防寒対策
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる熱帯原産のつる性植物で、朝の青色から夕方にかけて赤紫色へ変化する花を咲かせ、初夏から11月頃まで長期間楽しめます。一年草の一般的なアサガオとは異なり宿根性で、関東以西では地上部が枯れても地下茎で越冬して翌年芽吹きます。繁殖力が非常に旺盛で野生化しやすく、植物体全体に有毒成分を含むため、鉢植えで根域を制限して管理しペットなどの誤食に注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しのよい場所で育てます。短日植物のため、夜間に街灯などの照明が当たらない場所を選ぶことが大切です。
梅雨明け以降の生育期は水切れに注意が必要です。真夏は庭植えであっても朝夕の2回、土の深くまで水が行き渡るようにたっぷりと与えます。
植え付け時に元肥を混ぜ込みます。植え付けの1ヶ月後からは、2〜3週間に1回程度、追肥として化成肥料を与えて肥料切れを防ぎます。
夏から秋にかけてオンシツコナジラミやヨトウムシが発生することがあります。葉の裏を観察し、害虫を見つけ次第捕殺するか適切に対処します。
腐植質に富んだ水はけのよい土を好みます。市販の草花用培養土に堆肥などを少量混ぜたものや、地植えの際はあらかじめ酸度調整をした土壌が適しています。
4月下旬から5月下旬が植え付けの適期です。つるが旺盛に伸びて根も広がるため、株間をしっかり空けるか大型のコンテナを使用します。
種子がほとんどできないため、挿し木や茎伏せで増やします。5月〜6月または8月下旬〜9月に、つるを1〜2節切り取って挿し床に挿します。
ネットや支柱への定期的なつるの誘引を行います。広がりすぎを防ぐため適宜剪定し、花がら摘みをこまめに行うと花つきが良くなります。
ノアサガオの代表的な園芸品種。朝は鮮やかな青色、夕方にかけて赤紫色へと変化する花色が魅力です。
澄んだ美しい青色の花を咲かせる品種。オーシャン・ブルー同様に種子ができにくく挿し木で増やします。
モミジのような深い切れ込みが入る葉の姿が特徴的で、優しい薄紫色の花を咲かせます。