
よるがお
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
摘心・誘引
元肥
追肥
植えつけ
タネまき
花がら摘み
採種
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる夕方から夜にかけて大輪の白い花を咲かせ、甘い香りを漂わせる熱帯アメリカ原産のつる性植物です。夏の暑さに強く育てやすいため、アサガオのように緑のカーテンや鉢植えとして楽しめます。なお、かんぴょうの原料となるウリ科のユウガオ(夕顔)とは全く異なる植物です。つるに小さな棘がある場合があるため、お手入れの際は触れて痛めないよう注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと水はけが良い場所を好みます。短日植物で夜間に街灯などの人工光が当たると花芽がつきにくくなるため、夜間は暗くなる場所で育てます。
鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与え、夏場は朝夕の2回行います。庭植えは根づいた後は基本的に降雨に任せます。
植えつけ時に元肥として緩効性肥料を混ぜ込みます。追肥は生育期から開花期にかけて、リン酸とカリウムを多く含む肥料を定期的に与えます。
アブラムシやハダニが発生することがあります。また、つる割病などの連作障害を防ぐため、ヒルガオ科の植物を同じ場所で続けて育てないようにします。
水はけのよい弱酸性〜中性の土壌を好みます。市販の草花用培養土か、赤玉土小粒5・腐葉土4・川砂1などの配合土を使用します。
発芽適温が高いため、十分暖かくなった5月上旬〜6月下旬が適期です。根を傷つけると傷みやすい直根性のため、根鉢を崩さずに植えつけます。
タネまきでふやします。種皮が硬いため、傷をつけるか一晩水に浸してからまくと発芽しやすくなります。
本葉が5〜8枚になったら摘心をして子づるや孫づるを発生させ、花数を増やします。伸びた茎はフェンスやネットにこまめに誘引します。