
でぃふぇんばきあ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
剪定
仕立て直し
追肥
植えつけ・植え替え
挿し木
防寒・室内管理
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
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無料ではじめる白や黄色の斑模様が大きな葉に入る、熱帯アメリカ原産の観葉植物です。耐陰性がありますが、明るいレースカーテン越しの光に当てるほうが斑の模様が鮮やかに保てます。サトイモ科の樹液にはシュウ酸カルシウムが含まれ、触れるとかぶれ、口に入ると強い痛みを起こすため、小さなお子さんやペットの手が届かない場所で管理してください。特に本種は樹液の毒性が強く、口に入ると発声が困難になるほどの激しい痛みを起こすため、剪定などの作業時は手袋を着用してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
年間を通して直射日光の当たらない明るい室内(レースカーテン越しなど)で育てます。耐陰性はありますが、暗すぎると葉の斑模様が薄くなるため注意が必要です。冬は最低10℃以上を保ち、暖房の風が直接当たらない場所に置きます。
春から秋の生育期は、土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりと水を与えます。冬は成長が鈍るため乾燥気味にし、土の表面が乾いてから2〜3日後に控えめに与えます。年間を通してこまめに葉水を行い、空中湿度を高めてあげると元気に育ちます。
追肥として、生育期の5月〜10月に2〜3ヶ月に1回緩効性化成肥料を与えるか、2週間に1回程度液体肥料を与えます。真夏と冬は生育が停滞するため肥料を与えません。
空気の乾燥によりハダニやカイガラムシが発生しやすくなります。日頃から葉水を行って予防し、見つけたら布や薬剤で早めに取り除きます。風通しが悪いと茎腐病を起こすことがあるため、通気性の良い場所で管理します。
水はけと保水性のバランスが良く、肥沃な土壌を好みます。市販の観葉植物用の培養土を使用するのが手軽でおすすめです。
1〜2年に1回、5月中旬〜8月の暖かい時期に植え替えを行います。根詰まりを起こすと葉が黄色くなるため、一回り大きな鉢に新しい土で植え付けます。
5月中旬〜8月に挿し木で増やすことができます。茎を10〜15cmほどに切り取り、切り口から出る樹液を洗い流して半日乾かしてから赤玉土などに挿します。
有毒な樹液にかぶれるのを防ぐため、剪定や植え替え時には必ず手袋を着用します。伸びすぎた茎の切り戻しや枯れた下葉の除去は5月〜9月頃に行います。
小型の株立ち性品種。緑色の葉縁と中央に大きく広がる淡黄色〜乳白色の斑が爽やか。
大型になる代表的な品種。濃緑色の大きな葉の中央に白〜淡黄色のダイナミックな斑が入る。
コンパクトにまとまる株立ち性品種。葉の中央に明るく大きな白斑が入る。
アンスリウム