
もんすてら
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
追肥
植え替え
挿し木
冬越し・室内保温
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる独特の切れ込みや穴が入る大きな葉が魅力的な熱帯アメリカ原産の観葉植物です。株が若いうちは葉に切れ込みが入りませんが、成長とともにエキゾチックな葉姿へと変化します。サトイモ科の樹液にはシュウ酸カルシウムが含まれ、触れるとかぶれ、口に入ると強い痛みを起こすため、小さなお子さんやペットの手が届かない場所で管理してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
直射日光を避けた明るい日陰(レースカーテン越しなど)で管理します。耐陰性はありますが、光量が不足すると葉の切れ込みが入りにくくなったり茎が徒長したりします。
春から秋の生育期は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。冬は土が乾いてから2〜4日置いて乾燥気味にし、年間を通して定期的に葉水を行ってください。
追肥として、4月〜10月の生育期に緩効性化成肥料を2ヶ月に1回与えるか、薄めた液体肥料を10日に1回程度与えます。冬は施肥を控えます。
カイガラムシやハダニが発生することがあります。乾燥を防ぐために葉水を行い、発生が見られたら拭き取るか適切な薬剤で駆除します。
水はけと通気性のよい土を好みます。市販の観葉植物用培養土か、赤玉土7に腐葉土3を混ぜた配合土が適しています。
5月〜9月が植えつけ・植え替えの適期です。根詰まりを起こしやすいため、1〜2年に1回は一回り大きな鉢へ植え替えます。
5月〜9月に挿し木や株分けで増やせます。気根のついた茎を切り取って赤玉土などに挿すと容易に発根します。
つるや気根が伸びてきたら支柱やヘゴ棒に誘引します。剪定時など樹液に触れる作業を行う際は手袋を着用してください。
アンスリウム