
ふぃろでんどろん
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
剪定
切り戻し
追肥
植え替え
挿し木
冬越し・室内保温
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめるハート型の葉を持つ熱帯アメリカ原産の観葉植物で、つるを伸ばして成長します。かつて同属とされていた大型種のセロームとは異なり、コンパクトにつるを垂らしたり支柱に這わせたりして楽しめます。サトイモ科の樹液にはシュウ酸カルシウムが含まれ、触れるとかぶれ、口に入ると強い痛みを起こすため、小さなお子さんやペットの手が届かない場所で管理してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
一年を通して直射日光の当たらない明るい室内で管理します。耐陰性はありますが、光が不足すると茎が間延びするため、レースカーテン越しの光などが適しています。
春から秋の生育期は、土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷり与えます。冬は成長が鈍るため乾かし気味にし、こまめな葉水で高湿度を保ちます。
春から秋の生育期にかけて、緩効性化成肥料を2ヶ月に1回程度与えるか、薄めた液体肥料を2週間に1回施します。冬の間は肥料を与える必要はありません。
空気が乾燥するとハダニやカイガラムシが発生しやすくなります。こまめに葉水を行って予防し、発生した場合は早めに拭き取るか薬剤で対処します。
水はけと通気性のよい腐植質に富んだ土を好みます。市販の観葉植物用培養土か、赤玉土に腐葉土を混ぜた土が適しています。
根詰まりを防ぐため、1〜2年に1回、5月から8月頃の温暖な時期に一回り大きな鉢へ植え替えます。傷んだ根を取り除き、新しい土に植え付けます。
5月から8月頃に挿し木(挿し芽)で簡単に増やせます。茎を2〜3節の長さで切り取り、土や水に挿しておくと発根します。
つるが伸びすぎて姿が乱れたら、生育期に切り戻し剪定を行います。葉のホコリを拭き取ったり葉水を行ったりして美しさを保ちます。
黄緑色の斑が葉の中心に入る人気の斑入り品種。丈夫で観賞価値が高い。
ビロード状の光沢をもつ暗緑色から銅色の葉が特徴的な変種。
鮮やかなライムグリーンの葉が美しい明るい印象の品種。
アグラオネマ