
あんすりうむ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
剪定
お手入れ
追肥
植え替え
株分け
挿し木
防寒・室内管理
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめるハート型の艶やかな仏炎苞と鮮やかな花穂が印象的な熱帯原産の観葉植物です。室内の明るい半日陰を好み、適温と光を確保できれば長い期間花を楽しめます。サトイモ科の樹液にはシュウ酸カルシウムが含まれ、触れるとかぶれ、口に入ると強い痛みを起こすため、小さなお子さんやペットの手が届かない場所で管理してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
レースカーテン越しの明るい室内や直射日光の当たらない半日陰が適しています。暗すぎる場所では花つきが悪くなり、直射日光は葉焼けの原因になります。エアコンの風が直接当たらない、風通しのよい場所を選びましょう。
春から秋の生育期は、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えます。受け皿に溜まった水は根腐れを防ぐため必ず捨ててください。冬は土の表面が乾いてから2〜3日後に与え、乾燥気味に管理しつつ葉水で湿度を補います。
春から秋の生育期にかけて、2週間に1回程度薄めた液体肥料を与えます。与えすぎは根を痛めるため注意が必要です。冬の休眠期は施肥を控えます。
風通しが悪いとカイガラムシやアブラムシが発生することがあります。また乾燥するとハダニがつきやすいため、年間を通して定期的に葉水を行って予防しましょう。
水はけと通気性に優れた土を好みます。市販の観葉植物用培養土にパーライトや軽石を2割ほど混ぜたものが適しています。
4月〜5月頃が植えつけや植え替えの適期です。根詰まりを起こすと生育や花つきが悪くなるため、1〜2年に1回一回り大きな鉢に植え替えます。
株分けや挿し木で増やすことができます。適期は湿度の高くなる5月〜6月頃で、植え替えのタイミングに合わせて株分けを行うとスムーズです。
咲き終わった花茎や痛んだ葉は株元から切り取ります。定期的に葉水を与え、葉の表面のほこりを軽く拭き取ると美しさを保てます。
存在感のある大輪で鮮やかな赤色の仏炎苞が特徴的な代表品種。
上品で鮮やかなピンク色の仏炎苞を持つ人気品種。
涼しげな白色の仏炎苞を持ち、日が経つにつれて淡い緑色へと変化する品種。
ディフェンバキア