
かるみあ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
剪定
寒肥
お礼肥
追肥
植えつけ・植え替え
摘蕾
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる金平糖のような愛らしいつぼみと、開くと日傘を広げたような個性的な形の花を咲かせる常緑低木です。日当たりと水はけのよい環境を好み、初夏の庭を華やかに彩ります。「アメリカシャクナゲ」の別名がありますがシャクナゲの仲間ではありません。なお、全草に有毒成分を含むため、小さなお子様やペットが誤って口にしないよう注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しのよい場所を好みますが、夏の強い西日は葉やけの原因となるため避けます。半日陰でも育ちますが、日照不足になると花つきが悪くなることがあります。
根が細く乾燥にも多湿にも弱いため、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。庭植えは根付いた後は基本的に雨まかせで大丈夫ですが、夏場に乾燥が続く場合は早朝や夕方に水やりをします。
2月頃に寒肥として緩効性肥料を施し、花後すぐの5月下旬〜7月にお礼肥を与えます。秋の9〜10月にも秋肥を施すと株の充実を促せます。
カイガラムシやハダニ、グンバイムシが発生することがあります。風通しを良くして乾燥を防ぐことで発生を予防し、見つけたら早めに駆除します。
水はけと保水性に優れた酸性土壌を好みます。鉢植えでは鹿沼土やピートモスを配合した酸性の用土や、ツツジ用の培養土を使用するのが適しています。
植え付けの適期は3〜4月または9月下旬〜11月上旬です。移植を嫌うため植え場所は慎重に選び、根鉢を崩しすぎず浅植えにするのがコツです。
主に秋に果実から採取したタネをまいて増やします。挿し木は活着率が低く難しいため、園芸品種を増やす場合は取り木を行うと確実です。
花が終わったら花茎の根元から摘み取ります。10月頃につぼみを少し間引く摘蕾を行うと、翌年の花つきが安定し株の消耗を防げます。
濃い赤ピンク色のつぼみと、開花後にのぞく内側の薄いピンク色とのコントラストが大変美しい人気品種。
白い花弁に紫がかった斑点が散りばめられるユニークな花色が特徴の品種。
淡いピンクのつぼみから白い花を咲かせる矮性品種。葉のサイズも小さくコンパクトに育つ。