
ぴらかんさ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
剪定
寒肥
庭植え
追肥
鉢植え
お礼肥
鉢植え
植えつけ
植え替え
タネまき
さし木
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる秋から冬にかけて枝いっぱいに鮮やかな実をつける常緑低木です。暑さや寒さに非常に強くて育てやすく、庭木や鉢植えのほか防犯用の生垣としてもよく利用されます。枝に鋭いトゲがあるので手入れの際は手袋を使い、実は食用に向かないため口に入れないよう注意してください。鳥が実を運んで野生化しやすく生態系被害防止外来種リストに掲載されているため、実の落下や枝の広がりを管理しながら育てましょう。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通し、水はけが良い場所を好みます。半日陰でも育ちますが、日照不足になると花つきや実つきが著しく悪くなります。
庭植えは根付いた後は基本的に雨まかせで問題ありませんが、夏場の極端な乾燥時には水を与えます。鉢植えは春から秋の生育期に土の表面が乾いたらたっぷり与え、特に開花中の水切れに注意します。
庭植えは2月下旬〜3月上旬に寒肥として油かすや緩効性化成肥料を与えます。鉢植えは開花前の3〜4月、開花後の6月、実が色づく前の8〜9月に緩効性化成肥料などを施します。
病気の心配はほとんどありません。害虫は新芽にアブラムシがついたり、春と秋にハマキムシが発生することがあるため、見つけ次第捕殺するか薬剤で対処します。
水はけが良く腐植質に富んだ土壌を好みます。庭植えは土質を選ばず丈夫に育ちます。鉢植えの場合は赤玉土小粒7に腐葉土3を混ぜた配合土などが適しています。
植えつけや鉢植えの植え替えは、春の3〜4月または秋の10〜11月が適期です。鉢植えは根詰まりを防ぐため2年に1回を目安に一回り大きな鉢に植え替え、根鉢を切り詰めて整理します。
さし木とタネまきで増やすことができます。さし木は6〜7月にその年伸びて堅くなった枝を使用し、タネまきは10〜12月に熟した実から果肉を洗い流した種を蒔きます。
翌年の花芽を落とさないよう、花後から9月までに剪定を行って樹形を整えます。また、夏場の鉢植えの水切れ管理や、トゲによる怪我を防ぐための手入れ時の安全確保が大切です。
最も広く栽培されている種類で、秋に鮮やかな赤色の実を鈴なりにつけます。
柿色やオレンジ色の実をつける種類で、葉の裏面に灰白色の毛が密生するのが特徴です。
ヒマラヤトキワサンザシとも呼ばれ、平たい球状の濃い赤色の実を密につけます。