
ばじる
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
摘心・摘蕾
追肥
植えつけ
種まき
収穫
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる爽やかな香りが魅力で、イタリア料理やトマト料理に広く使われる代表的なハーブです。日当たりと水はけが良い場所を好み、初心者でも簡単に育てて収穫を楽しめます。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しの良い場所を好みます。真夏の強い西日や照り返しは葉焼けの原因になるため、半日陰に移動させると安心です。
乾燥に弱いので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。庭植えは根付いた後は雨にまかせますが、乾燥が続くときは適度に水やりを行います。
生育が旺盛で肥料を好むため、6月から10月の生育期は肥料を切らさないようにします。本葉が10〜15枚になったら、定期的に薄めた液体肥料や化成肥料を追肥します。
アブラムシやハダニ、うどんこ病などが生じることがあります。風通しを良くして予防し、葉水を与えたり防虫ネットを活用したりして対策しましょう。
肥沃で保水性と排水性の良い土壌を好みます。市販のハーブ用培養土や野菜用培養土を利用すると便利です。
植え付けの適期は十分暖かくなった5月中旬から7月中旬です。根を傷つけないように浅めに植え付け、株間を十分に確保します。
種まきや挿し木で容易に増やせます。切り取った枝を水に挿しておくと1週間ほどで発根するため、そのまま土に植え付けます。
花芽が見えたら摘心や摘蕾を行いましょう。花を咲かせないことで株が長持ちし、柔らかく風味が良い葉を長く収穫できます。
もっとも一般的に流通している代表的な品種。甘く爽やかな香りでイタリア料理と抜群の相性です。
茎や葉が濃い赤紫色になる観賞価値も高い品種。料理の彩りやビネガーの漬け込みに向きます。
スパイシーで清涼感のある香りが特徴の品種。加熱しても風味が落ちにくくエスニック料理に重宝されます。