
こうていだりあ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
摘心・切り戻し
追肥
鉢植え
塊根の植えつけ・植え替え
苗の植えつけ
株分け
挿し木
冬越し準備
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる晩秋にピンクや薄紫色の大きな花を高い位置で咲かせる超大型の宿根草です。竹のように太い茎を伸ばして高木のように生長するため、庭のシンボルツリー的な存在として強いインパクトを与えます。なお、猫に対して毒性があるため、ペットが触れたり誤食したりしないよう注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しがよく、夜間に街灯などの明かりが当たらない場所で育てます。短日植物のため夜間も暗くなる環境が必要で、強風で倒れない広いスペースを確保します。
庭植えの場合は根づいた後は雨水で十分育ちます。鉢植えの場合は、春から秋の生育期に土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、冬は乾燥気味に管理します。
庭植えは基本的に無肥料で育ちます。鉢植えは5月から10月の生育期に緩効性化成肥料を与え、茎の徒長を防ぐためリン酸やカリ分の多い肥料を選びます。
病気は少ないですが、新芽や若葉にアブラムシやヨトウムシが発生することがあります。定期的に観察し、見つけ次第捕殺して被害を防ぎます。
水はけと水もちが良く、有機質に富んだ土壌を好みます。鉢植えは市販の草花用培養土、または赤玉土に腐葉土などを混ぜ合わせた土を使用します。
塊根の植え付けは3月から5月、苗の植え付けは4月から7月頃が適期です。鉢植えの場合は8号以上の大きな鉢を使用し、成長に合わせて大きめの鉢に植え替えます。
3月頃の植え替え時に芽がついた状態で塊根を切り分ける株分けや、5月から6月頃に茎をカットして行う挿し木で増やせます。
生育に合わせて丈夫な支柱を立てて倒伏を防ぎます。草丈を低く抑えたい場合は6月から8月中旬までに摘心や切り戻しを行い、冬前に地上部を刈り取って霜除けなどの防寒対策をします。