
ふらんねるふらわー
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
切り戻し
追肥
植えつけ・植え替え
病害虫対策
ハダニ
冬越し・防寒対策
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめるフランネルのように柔らかい毛に覆われた独特の質感の花と葉が魅力的なオーストラリア原産の常緑多年草です。高温多湿や寒さに弱いため、水はけと風通しのよい場所で鉢植えで育てるのが適しています。なお、名前が似たナデシコ科のフランネルソウ(スイセンノウ)は別の植物です。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しのよい場所を好みます。高温多湿に弱いため、梅雨や夏場は雨の当たらない半日陰に移動させましょう。冬は霜に当たると枯れるため、室内の明るい場所で管理します。
乾燥気味を好み、多湿を嫌います。鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、湿りっぱなしを防ぎます。庭植えは根付いた後は基本的に雨まかせで大丈夫です。
肥料は控えめに与えます。春と秋の生育期に緩効性肥料を少量施すか、薄めた液体肥料を与えます。夏場と冬場は施肥を控えましょう。
風通しが悪いと灰色カビ病やハダニが発生します。咲き終わった花がらや枯れた下葉をこまめに取り除き、風通しをよく保つことが予防になります。
水はけがよく酸性の用土を好みます。酸度無調整ピートモスと鹿沼土を同量で混ぜた土や、ブルーベリー用土を用いるのが適しています。
適期は春(4〜5月)と秋(9〜10月)です。根が非常に繊細で傷つきやすいため、根鉢を崩さないように慎重に植え付け・植え替えを行います。
挿し木やタネまきでふやせます。タネは採取しにくいため、適期に挿し木で行うのが一般的です。
咲き終わった花茎はこまめに摘み取ります。株姿が乱れた際や夏前には軽く切り戻しを行い、蒸れを防ぐための手入れを行います。
四季咲き性が強く早咲きで花つきに優れた品種。草丈がコンパクトにまとまり従来種より比較的耐寒性がある。
草丈30cmほどの矮性品種。花弁の縁が淡く緑色に色づくのが特徴で二季咲き性を持つ。
矮性で枝分かれがよく小輪の花を多数咲かせる。寒さに比較的強い。