
こーひーのき
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
剪定
追肥
植え替え
冬の温度管理
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめるつややかな深緑色の葉が美しい観葉植物で、環境が合えばジャスミンのような甘い香りの白い花や赤く熟す実も楽しめます。暑さには強い反面、寒さには弱いので、冬場は日当たりの良い暖かい室内で管理するのが育成のコツです。株全体にカフェインなどの有毒成分を含み、特にペットが誤飲すると危険なため、犬や猫が触れない場所で育ててください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
レースのカーテン越しなど、一年を通して明るく風通しの良い室内で育てます。夏の直射日光は葉焼けの原因になるため避け、冬は10℃以上を保てる暖かい場所に置きましょう。
春から秋の生育期は、土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えます。冬は成長が緩慢になるため水やりを控え、土が完全に乾いてから数日後に与える程度に乾燥気味で管理します。
5月〜10月の生育期に、緩効性化成肥料を2ヶ月に1回与えるか、薄めた液体肥料を1〜2週間に1回施します。冬場は根傷みを防ぐため施肥を控えます。
風通しが悪いとカイガラムシやハダニが発生しやすくなります。葉の表裏に定期的に霧吹きで葉水を行い、害虫を見つけたら早めに拭き取るか薬剤で駆除します。
水はけと通気性の良い土を好みます。市販の観葉植物用培養土を使用するか、赤玉土と腐葉土を7:3の割合で配合した土が適しています。
根張りが旺盛で根詰まりしやすいため、1〜2年に1回、5月中旬〜8月下旬の暖かい時期に一回り大きな鉢へ植え替えます。傷んだ根を取り除き、新しい用土に植え付けます。
5月〜7月頃に挿し木や種まきで増やすことができます。挿し木は健やかな枝を数節切って挿し木用土に挿し、明るい日陰で乾燥させないよう管理します。
生育期に混み合った枝や伸びすぎた枝を間引く剪定を行います。また、冬場の低温対策や、乾燥対策の葉水も日々の大切な作業です。
アラビカ種の原種に最も近いとされる代表的品種。優れた風味が特徴。
ティピカからの突然変異種で、甘みとコクのバランスが良い高品位品種。
ブルボン種の変異株で、樹高が高くならない矮性性質を持ち管理しやすい。