
ぺんたす
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
切り戻し
追肥
植えつけ・植え替え
挿し木
花がら摘み
冬越し準備
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる星形のかわいらしい小花を咲かせる熱帯アフリカ原産の植物です。暑さに強い性質をもち、初夏から秋までの長い期間にわたって繰り返し開花を楽しめます。似た和名を持つサンタンカは花弁が4枚ですが、ペンタスは花弁が5枚の星形をしている点で区別できます。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しのよい場所で管理します。猛暑期で直射日光が強すぎる場合は、半日陰に移動させると株が弱りにくくなります。
鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与え、過湿を防ぐために受け皿の水は捨てます。庭植えは根付いた後は基本的に雨水のみで問題ありませんが、猛暑で乾燥が続くときは水やりをします。
開花期間が長いため、定期的な追肥が欠かせません。植え付け時に元肥を施し、開花期は1〜2ヶ月に1回の緩効性肥料または週1回の液体肥料を与えます。
病害虫は比較的少ないですが、過湿や風通しの悪さにより灰色かび病やアブラムシ、カイガラムシが発生することがあります。風通しを確保し、傷んだ葉を取り除いて予防します。
水はけのよい土壌を好みます。市販の草花用培養土を使用するか、赤玉土と腐葉土を混ぜた土を使います。
寒さに弱いため、最低気温が15℃以上になる5月上旬から8月下旬頃が植え付けの適期です。冬越しさせた株の植え替えは5月〜6月頃に根鉢を軽くほぐして行います。
挿し木で簡単に増やすことができます。5月〜6月または9月頃に、状態の良い枝先をカットして清潔な挿し木用土に挿します。
花が終わったら花がらを摘み取り、次の花つきを促します。株が乱れたら夏場に切り戻しを行い、秋に室内へ取り込む前にも剪定を行います。
耐暑性に優れ、分岐が良い矮性シリーズ。鉢植え向きで豊富な花色が揃う。
草丈20〜25cmとコンパクトにまとまる矮性シリーズ。小ぶりな花を密に咲かせる。
華やかな八重咲きが特徴の栄養繁殖系シリーズ。立体感のある豪華な花姿が魅力。