
くんしらん
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
追肥
植えつけ・植え替え
株分け
花茎切り
低温処理・防寒
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる春に鮮やかなオレンジ色などの花を咲かせる南アフリカ原産の多肉質な根を持つ宿根草です。ツヤのある美しい帯状の葉を年間通して鑑賞できるため、観葉植物としても人気があります。全草に有毒成分を含むため、小さなお子さんやペットが誤食しないよう注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
明るい日陰と風通しのよい場所を好みます。直射日光は葉焼けの原因になるため避け、冬は室内の明るい窓辺に移動させて最低5℃以上を保ちます。
春から秋の生育期は土の表面が乾いたらたっぷりと株元に与えます。葉の隙間に水がたまると傷みやすいため注意し、夏と冬は水やりを控えめに管理します。
春と秋の生育期に緩効性化成肥料を与えるか、薄めた液体肥料を定期的に施します。真夏と冬の休眠期は施肥を控えます。
高温多湿期に軟腐病や白絹病が発生しやすいため、風通しを良く保ち過湿を防ぎます。ナメクジが新芽や根を食害することがあるため注意が必要です。
水はけと通気性のよい弱酸性の用土を好みます。市販のクンシラン専用培養土や、赤玉土と腐葉土、軽石を混ぜた土が適しています。
4月〜6月上旬または9月中旬〜10月中旬が適期です。根詰まりを防ぐため2〜3年に1回、一回り大きな鉢に根を傷めないよう丁寧に植え替えます。
植え替えと同時に株分けで増やすのが一般的です。子株の葉が8枚以上に育っているものを株元から丁寧に切り分けて植え付けます。
花が終わったら株の消耗を防ぐため花茎を早めに株元から切り落とします。また、葉が均等に光を受けるよう定期的に鉢の向きを180度回します。
多花性で非常に美しい花姿を楽しめる園芸品種。
葉が短く肉厚で幅広く、全体的にコンパクトな草姿にまとまる系統。
北海道で作出された超小型品種。条件が合えば年に2回開花することもある。