
つるにちにちそう
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
切り戻し・剪定
追肥
鉢植え
植えつけ・植え替え
挿し木
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
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無料ではじめるつるを伸長させて旺盛に広がるキョウチクトウ科の常緑つる性植物です。春に咲く青紫などの可憐な花に加えて美しい葉色が通年楽しめ、グラウンドカバーや寄せ植えに広く利用されます。非常に強健で日陰にもよく耐え、手軽に育てられるのが魅力です。⚠️ 繁殖力が非常に強く、生態系被害防止外来種に指定されています。庭の外へつるが逃げ出さないよう植え場所を区切り、刈り取った茎は土に触れる場所へ捨てないでください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりから半日陰の場所でよく育ちます。斑入り品種は強すぎる直射日光を避け、半日陰で管理すると葉色が綺麗に保てます。過湿を防ぐため水はけのよい環境を選びましょう。
庭植えの場合は根づいた後はほとんど雨まかせで問題ありません。鉢植えの場合は、土の表面がしっかり乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えます。
植え付け時に元肥として緩効性肥料を土に混ぜ込みます。庭植えは追肥不要ですが、鉢植えは花後に緩効性化成肥料を少量施すと株の勢いが保てます。
病気や害虫の被害は非常に少なく、特別な対策を行わなくても元気に育ちます。風通しを良くして蒸れを防ぎましょう。
水はけと通気性のよい土を好みます。市販の草花用培養土で十分に育ちますが、庭植えでは腐葉土などを混ぜ込んでおくと適度な水はけが保てます。
植え付けの適期は春(3月下旬〜5月上旬)と秋(9月下旬〜10月下旬)です。鉢植えは根詰まりを防ぐために1〜2年に1回を目安に植え替えを行います。
初夏に行う挿し木や、伸びて根が出た株の株分けで簡単に増やせます。地面に接したつるから根が出ている部分を切り取って植え付けるのも手軽です。
伸びすぎたつるは通年いつでも切り戻して形を整えることができます。繁殖力が非常に強いので、敷地外や他の植物のエリアへ広がりすぎないよう定期的に剪定します。
葉の縁に白や黄色の斑が入る定番品種。年間を通してカラーリーフとして楽しめます。
葉の中央部に鮮やかな黄色の斑が入る華やかな品種。寄せ植えのアクセントに好まれます。