
ぷるめりあ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
剪定
追肥
植えつけ・植え替え
室内取り込み・断水
屋外へ出す
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
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無料ではじめる南国を思わせる甘い香りの花を咲かせる熱帯花木で、ハワイのレイなどに広く使われます。暑さと乾燥に強く、日当たりのよい場所に置くと夏から秋にかけて次々と開花します。ただし寒さには弱く、日本のほとんどの地域では屋外で冬を越せないため、鉢植えにして冬は室内へ取り込みます。幹や葉を傷つけると出る白い乳液には毒性があるため、手入れの際は皮膚に触れないよう注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しが良い場所を好みます。日光が不足すると枝が徒長して花つきが悪くなるため、しっかり日に当てて育てましょう。寒さには弱いため、秋以降は室内の日当たりの良い場所に移動させます。
生長期の春から秋は、土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えます。過湿になると根腐れしやすいため、受け皿に溜まった水は捨ててください。休眠期の冬は落葉するため基本的に断水し、乾燥気味に管理します。
5月〜10月の生長期に、花付きを良くするリン酸成分が多めの緩効性化成肥料または液体肥料を定期的に与えます。窒素分の多い肥料を与えすぎると葉ばかりが茂り、花が咲きにくくなるので注意しましょう。
風通しや日当たりが悪いとさび病が発生することがあります。乾燥するとハダニやカイガラムシがつくことがあるため、定期的に葉裏に霧吹きをして葉水を行うと予防できます。
水はけが良い土壌を好みます。市販の観葉植物用の培養土や、赤玉土(小粒)7:腐葉土3で配合した水はけのよい土を使用します。
植えつけ・植え替えの適期は5月〜7月頃の暖かい時期です。鉢植えの場合は根詰まりを防ぎ花つきを保つため、2〜3年に1回一回り大きな鉢に植え替えます。
主に春から初夏にかけての挿し木で増やします。切った枝の切り口から出る白い樹液をよく洗い流し、数日乾かしてから清潔な土に挿します。
最低気温が15℃を下回る秋頃に室内へ取り込み、完全に落葉したら冬の間は断水管理を行います。剪定は休眠期の前に整えますが、枝を切ると数年間花が咲かなくなる場合があるため注意します。
ピンク、白、黄色の美しいグラデーションが映える矮性品種。コンパクトで初心者にもおすすめ。