
やまあじさい
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
剪定
寒肥
芽出し肥
お礼肥
追肥
植えつけ・植え替え
挿し木
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
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無料ではじめる日本の山野に自生する素朴で繊細な佇まいが魅力の落葉低木です。半日陰と湿り気のある環境を好む性質があり、土壌の酸度によって花色が変化します。ガクアジサイと似ていますが、葉や花が小ぶりで光沢がないことで区別できます。なお、葉や花に毒性があるため、小さなお子さんやペットが誤って口にしないよう注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
風通しが良く、午前中に日が当たる半日陰の場所が適しています。真夏の強い直射日光や西日は葉焼けの原因となるため避けて管理します。
庭植えは根付いた後は基本的に雨まかせで問題ありませんが、乾燥が続く場合は水を与えます。鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与え、夏場は水切れに特に注意が必要です。
寒肥として1〜3月に緩効性化成肥料や有機質肥料を施し、開花前の4〜5月にも追肥を行います。花が終わった7月や初秋の9〜10月にもお礼肥を与えて翌年の花芽形成を促します。
風通しが悪いとアブラムシやカイガラムシ、うどんこ病が発生することがあります。また乾燥時にはハダニがつくことがあるため、葉水を行って予防します。
水はけと水もちのバランスが良い土壌を好みます。鉢植えでは赤玉土をベースに腐葉土や鹿沼土を3割程度混ぜた土や、市販の山野草用培養土が適しています。
植え付けや植え替えの適期は、花後の7月または休眠期にあたる2〜3月です。鉢植えは根詰まりを防ぐため、1〜2年に1回一回り大きな鉢に植え替えます。
挿し木で容易に増やすことができ、5月中旬〜7月が最適な時期です。植え替えの際に株分けを行って増やすことも可能です。
7月下旬〜9月下旬までに剪定を行い、株の形を整えます。夏場の水切れ防止や冬〜早春の寒肥やりも大切な作業です。
咲き始めは白く、日差しを受けると徐々に鮮やかな真紅へと変化する代表品種。土壌酸度の影響を受けにくい。
装飾花の萼片が重なり合って咲く星型の八重咲き品種。繊細かつ非常に観賞価値が高い。
新枝にも旧枝にも花をつける新枝咲き性の園芸品種。耐寒性に優れ、剪定時期に神経質にならず育てやすい。
バイカウツギ