
かしわばあじさい
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
冬の枝整理
花後剪定
寒肥
お礼肥
植えつけ・植え替え
挿し木
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
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無料ではじめる柏の葉に似た大きな切り込みのある葉と、ピラミッド状に咲く白い花が特徴的な落葉低木です。初夏に咲く花は咲き進むにつれてピンクや緑がかったアンティークカラーへと変化し、秋には美しい紅葉も楽しめます。なお、株全体に有毒成分が含まれているため、誤って口に入れないよう注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
明るい半日陰を好みます。夏の強い直射日光が当たると葉焼けを起こしやすいため、午後は日陰になる場所が適しています。日陰でも生長しますが、日照不足になると花つきが悪くなります。
庭植えは根づいた後は自然の雨で十分ですが、夏の高温期に乾燥が続く場合は水を与えます。鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与え、夏場の水切れに十分注意してください。
植え付け時に元肥として緩効性肥料を混ぜ込みます。寒肥として1〜2月に有機質肥料を施し、花が終わった6月下旬〜7月にお礼肥として緩効性化成肥料を与えます。
風通しが悪いとうどんこ病が発生しやすくなるため、剪定で風通しを確保します。ハダニやアブラムシ、テッポウムシなどがつくことがあるため、見つけ次第駆除します。
水はけと水もちのバランスが良い土壌を好みます。市販の草花用培養土やアジサイ専用土で手軽に栽培できます。
芽吹き前の3月〜4月、または落葉期の10月〜11月が植え付け適期です。鉢植えは根詰まりを防ぐため、2年に1回程度一回り大きな鉢に植え替えます。
6月〜7月頃に挿し木で増やせます。その年に伸びた元気な枝をカットし、挿し木用の土に挿して乾燥させないよう管理します。
花が終わったら7月下旬までに花後の剪定を行います。翌年の花芽が夏以降につくため、遅い時期の剪定は避けてください。
八重咲き品種で、花びらが重なり合うように優雅に咲き、重みで枝がしなだれる姿が美しいです。
一重咲きの品種で、原種よりも大きな花房をつけ、枝がたわみにくく上向きに咲きます。
株がコンパクトにまとまる矮性品種で、白から濃いピンクへと変化する花色が特徴です。
バイカウツギ