
うえすとりんぎあ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
剪定
追肥
植えつけ・植え替え
防寒対策
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
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無料ではじめるウエストリンギアは、細い葉と小さな花が特徴の常緑低木で、オーストラリア原産の丈夫な植物です。ローズマリーに似た姿ですが香りはなく、春から秋にかけて淡い青紫や白の小花を咲かせ、庭や鉢植えを彩ります。乾燥や暑さに強く、病害虫も少ないため、初心者でも育てやすいローメンテナンスな点が魅力です。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
ウエストリンギアは日当たりと風通し、水はけの良い場所を好みます。多湿を嫌うため、水はけの悪い場所は避けて植え付けましょう。半日陰でも育ちますが、花つきを良くするには十分な日照が必要です。
庭植えの場合、根付いた後は基本的に水やりの必要はありませんが、極端な乾燥が続く場合は与えましょう。鉢植えでは、土の表面が完全に乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。過湿にならないよう注意し、冬は乾燥気味に管理することが大切です。
基本的に肥料をあまり必要としない丈夫な植物です。生育が悪いと感じる場合や、花付きを良くしたい場合に限り、春か秋に緩効性肥料を少量与える程度で十分です。
病害虫には比較的強く、大きな心配はほとんどありません。ただし、乾燥しすぎるとハダニが発生することがあるため、注意して観察しましょう。
水はけの良い土壌を好みます。市販の草花用培養土で問題なく育ちますが、地植えの場合は植え付け時に腐葉土や堆肥を混ぜて水はけを改善すると良いでしょう。
植え付けや植え替えの適期は、春(3月~5月)または秋(9月~10月)の暖かい時期です。鉢植えは根詰まりを防ぐため、1~2年に一度、一回り大きな鉢に植え替えるのが理想的です。
挿し木で簡単にふやすことができます。剪定で出た枝などを利用して、春から夏にかけて行うと良いでしょう。
主な作業は剪定と水やりです。花が終わった後や樹形が乱れた際に適宜剪定を行い、風通しを良く保ちましょう。寒冷地では冬の防寒対策も重要です。
一般的に流通する代表的な品種。細く銀緑色の葉を持ち、春から秋にかけて淡い紫色の小花を咲かせます。乾燥や暑さに非常に強い性質があります。
白い斑入りの葉が特徴で、シルバーリーフのような柔らかな印象を与えます。耐寒性にも比較的優れています。
黄色の斑入り葉が特徴で、爽やかで明るい印象を与えます。花色はブルー系です。