
おれがの
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
切り戻し剪定
梅雨前
追肥
植えつけ・植え替え
株分け
挿し木
収穫
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる爽やかな香りとスパイシーな風味が特徴のハーブで、トマト料理をはじめ様々な料理の味わいを引き立てます。丈夫で育てやすい一方で地下茎を伸ばして旺盛に広がるため、地植えにする際は広がりすぎに注意が必要です。また犬や猫に対して有毒な成分を含むため、ペットが誤食しないよう設置場所に注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通し、水はけの良い場所で育てます。日本の夏の高温多湿にやや弱いため、蒸れを防ぐ風通しの良い環境が適しています。
庭植えは根づいた後は雨まかせで十分ですが、乾燥気味を好みます。鉢植えは土の表面がしっかり乾いてからたっぷりと与え、過湿にならないよう管理します。
やせ地でもよく育つため、多肥にする必要はありません。春と秋に緩効性化成肥料や有機肥料を少量与える程度で十分です。
病害虫には比較的強いですが、高温多湿になるとアブラムシやハダニが発生しやすくなります。剪定を行って風通しを良くすることで予防します。
水はけと通気性の良い土壌を好みます。市販のハーブ用培養土か、赤玉土7に腐葉土3を混ぜた水はけの良い配合土が適しています。
植え付け・植え替えの適期は春(4〜5月)と秋(9〜10月)です。地下茎で根がよく広がるため、鉢植えでは2〜3年に1回、株分けを兼ねて植え替えます。
種まき、株分け、挿し木(挿し芽)で容易にふやすことができます。株分けは春または秋の植え替え時に行うのが手軽です。
梅雨前に混み合った茎を切り戻す透かし剪定を行うと蒸れを防いで夏越ししやすくなります。香りが強くなる開花期前後に収穫を行います。
明るい黄金色の葉が美しく、カラーリーフとして庭のアクセントやグランカバーに利用される園芸品種。
葉の縁にクリーム色の綺麗な斑が入る品種。観賞価値が高く鉢植えや寄せ植えにも人気。
コモンセージ