
いんどごむのき
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
剪定
追肥
植えつけ・植え替え
挿し木・取り木
防寒・室内管理
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
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無料ではじめる肉厚で光沢のある大きな葉が魅力的な、観葉植物として非常に人気が高い常緑高木です。耐陰性と耐暑性に優れており、室内で初心者でも手軽に育てることができます。なお、天然ゴムの原料となるトウダイグサ科のパラゴムノキとは別の植物です。茎や葉を傷つけると出る白色の樹液は肌にかぶれを引き起こすことがあるため、剪定時などは注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
年間を通して日当たりと風通しのよい場所で管理します。耐陰性もありますが、日照不足になると葉が垂れやすくなるため、室内ではレースカーテン越しの日光が当たる明るい窓辺に置くのが理想です。
春から秋の生育期は、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。冬は成長が鈍るため、土の表面が乾いてから2〜3日後に控えめに水やりし、乾燥気味に管理します。
追肥として、春から秋の生育期に2ヶ月に1回程度緩効性化成肥料を与えるか、薄めた液体肥料を定期的に施します。冬場や植え替え直後は施肥を控えましょう。
室内が乾燥するとハダニやカイガラムシが発生しやすくなります。こまめに葉水を行って予防し、カイガラムシがついた場合は歯ブラシなどで物理的にこすり落として駆除します。
水はけがよく腐植質に富んだ土壌を好みます。市販の観葉植物用培養土を使用するか、赤玉土や鹿沼土を混ぜて排水性を高めた用土を用意します。
植え替えの適期は5月〜9月です。根詰まりを防ぎ株を健康に保つため、1〜2年に1回、一回り大きな鉢に植え替えます。
5月〜7月に挿し木や取り木で増やせます。カットした切り口から出る樹液をきれいに洗い流してから挿し木用土に挿すと発根しやすくなります。
春から秋にかけて混み合った枝や伸びすぎた部分を剪定し、樹形を整えます。剪定時に出る樹液に触れるとかぶれることがあるため、手袋をして作業を行ってください。
厚く広い濃緑色の葉を持ち、新葉を包む芽鱗が赤く染まる最もポピュラーな代表品種です。
光沢のある黒みがかった深い赤紫色の葉がシックな雰囲気を醸し出す美しい品種です。
クリーム色や淡い緑、深緑の三色がはっきりと入る華やかな斑入り品種です。
大きめで光沢のある濃緑色の葉が斜上して付き、生育が旺盛で非常に丈夫な品種です。