
ひめつるそば
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
切り戻し
元肥
植えつけ
株分け
タネまき
挿し木
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめるヒマラヤ原産の宿根草で、金平糖のような愛らしいピンク色の丸い小花を春から秋まで咲かせます。匍匐して広がり秋には紅葉も楽しめるため、グランドカバーとしても親しまれています。非常に繁殖力が強く庭から逸出しやすいため、広がりすぎないよう切り戻し等で管理してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと水はけの良い場所を好みます。半日陰でも育ちますが、日照が不足すると花つきや秋の紅葉が悪くなります。
庭植えの場合は一度根づけば降雨のみで十分育ちます。鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾燥気味に管理します。
肥料はほとんど必要ありません。与えすぎると葉ばかり茂って花つきが悪くなるため、植え付け時に緩効性肥料をごく少量混ぜる程度にとどめます。
病害虫の心配はほとんどなく丈夫です。水はけが極端に悪い場所では根腐れを起こすことがあるため、排水性の良い環境を選びます。
土質を選ばずによく育ちます。鉢植えの場合は市販の草花用培養土か、赤玉土小粒と腐葉土を6対4の割合で混ぜた土を使用します。
植え付けの適期は春(3〜5月)と秋(9〜11月)です。地植えにすると株が大きく横に広がるため、周囲との間隔を十分にとって植え付けます。
株分け、さし芽、こぼれ種で簡単に増やせます。節から根が出た茎を切り分けて植え付けるだけで手軽に株を分けられます。
伸びすぎた茎は好みの長さに切り戻します。繁茂しすぎるのを防ぐため、秋の終わりに種が落ちる前の花や伸びすぎた部分を整理すると良いでしょう。
葉に白やピンクの鮮やかな斑が入る品種。基本種に比べて生育が緩やかで繁茂しすぎず扱いやすい。