
おりづるらん
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
子株の整理・手入れ
追肥
植え替え
子株付け・株分け
防寒
室内取り込み
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる放射状に広がる伸びやかな葉と、ランナーの先に吊り下がる子株の姿が美しい定番の観葉植物です。丈夫で育てやすく、明るい室内や半日陰の場所で健やかに育ちます。繁殖力が非常に強いため、庭植えにする場合は広がりすぎないよう管理が必要です。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しのよい場所を好みますが、夏の強い直射日光は葉焼けを起こすため半日陰で管理します。寒さには弱いため、冬場は最低5℃以上を保てる室内の明るい窓辺などに移動させましょう。
庭植えの場合は一度根づけば降雨のみで育ちます。鉢植えは春から秋の生育期に土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は成長が鈍るため土が乾いてから2〜4日後に控えめに与えます。
5月〜10月の生育期に、2ヶ月に1回程度のペースで緩効性化成肥料を与えるか、1〜2週間に1回薄めた液体肥料を施します。冬の休眠期は施肥を控えます。
年間を通してカイガラムシ、乾燥期にハダニが発生することがあります。多湿時には炭そ病に注意し、見つけ次第早期に駆除・葉の除去を行います。
水はけと通気性のよい用土を好みます。市販の観葉植物用培養土を使用するか、赤玉土小粒5、腐葉土3、軽石小粒2などの割合で配合した土が適しています。
生育が旺盛で根詰まりを起こしやすいため、1〜2年に1回、5月〜10月(真夏を除く)に植え替えを行います。古い根鉢を軽くほぐし、一回り大きな鉢に植え付けます。
ランナーの先にできた子株を切り離して土や水に挿すことで簡単に増やせます。また、5月〜9月の植え替え時に株分けを行って増やすことも可能です。
黄色く枯れた下葉は株元からこまめに切り取ります。子株が増えすぎて親株が弱るのを防ぐため、伸びすぎたランナーや子株は適宜整理します。
葉の外縁に乳白色の斑が入る最もスタンダードな品種。強健でランナーがよく伸びます。
葉の中央部に幅広くクリーム色の斑が入る品種。葉質がやや柔らかく鮮やかな美しさがあります。
中斑が入る葉がカールするように内側へ巻く、ユニークでコンパクトな品種です。
コクリュウ