
せんにちこう
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
追肥
植えつけ
種まき
花がら摘み・切り戻し
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる初夏から秋にかけて鮮やかな球状の花苞を咲かせる、日本の暑さにも非常に強い草花です。乾燥に強く花持ちがよいため、切り花やドライフラワーとしても広く親しまれています。なお、見た目が似たセンニチコボウはアルテルナンテラ属の別種です。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通し、水はけのよい場所を好みます。日当たりが悪いと花つきが悪くなったり茎が間延びしたりします。
過湿を嫌うため乾燥気味に管理します。鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与え、庭植えは根付いた後は基本的に雨まかせで問題ありません。
多肥を嫌うため控えめに施します。植え付け時に元肥を与え、5〜10月の生育期に月1回程度、緩効性化成肥料を追肥します。
水はけや風通しが悪いと立枯病や赤さび病が発生することがあります。夏の高温乾燥期にはハダニの発生に注意が必要です。
水はけのよい土壌を好みます。市販の草花用培養土で十分に育ちます。
5〜8月が植え付けの適期です。根鉢を崩さず、立枯病を防ぐために深植えを避けて植え付けます。
発芽適温が高いため、暖かくなった4月下旬〜5月に種まきをして増やします。
変色した花がらをこまめに摘み取ります。草姿が乱れたら切り戻しを行うと、秋にも再びたくさんの花を咲かせます。
草丈15〜30cmほどの矮性品種。コンパクトにまとまるため鉢植えや寄せ植えに適しています。