
えらちおーる・べごにあ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
切り戻し
追肥
植え替え
挿し芽
病害虫予防
冬の保温
夏越し
涼しい日陰へ移動
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
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無料ではじめる八重咲きの華やかな花を、真夏を除いて秋から初夏まで長く咲かせる室内向きの鉢花です。球根ベゴニアとベゴニア・ソコトラナの交配種で、球根を作らず木立ち状に育つ点が他のベゴニアと違います。暑さと寒さの両方に弱く、真夏は涼しい日陰へ、冬は10℃を下回らない場所へ移して管理します。全草にシュウ酸カルシウムを含むため、ペットや小さなお子さんが口にしないよう置き場所に気をつけてください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
年間を通して直射日光の当たらない、レースのカーテン越しなどの明るい室内で育てます。夏は風通しの良い涼しい日陰へ移動させ、冬は夜間の冷え込みを避けるため窓辺から離して保温します。
土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えます。花や葉に水がかかると病気の原因になるため株元に静かに与え、受け皿に溜まった水は必ず捨てます。
春と秋の生育期に、薄めの液体肥料を10〜14日に1回与えるか、緩効性の置き肥を施します。真夏や真冬は生育が鈍るため肥料を控えます。
灰色かび病やうどんこ病が発生しやすいため、こまめに花がら摘みや枯れ葉取りを行い風通しを保ちます。春先はアブラムシの発生防止に注意します。
水はけと通気性の良い土を好みます。市販の草花用培養土か、赤玉土5・腐葉土4・パーライト1などの配合土を使用します。
鉢底から根が出たり根詰まりを起こしている場合は、5月頃または9月中旬〜10月上旬に一回り大きな鉢に植え替えます。深植えを避けて植え付けます。
4月下旬〜6月上旬または9月中旬〜10月上旬に挿し芽で増やせます。茎をカットして清潔な挿し木用土に挿します。
咲き終わった花や枯れ葉はこまめに取り除きます。花後には株元から3〜4節を残して切り戻しを行い、蒸れを防ぎます。
シックなアイボリー調の花色とエレガントな八重咲きが魅力の受賞品種。
咲き始めの緑色から徐々に鮮やかなオレンジ色へと変わる花持ちのよい品種。
エラチオール・ベゴニアの代表的な鉢物栽培品種。