
いんぱちぇんす
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
切り戻し
追肥
植えつけ
タネまき
挿し木
花がら摘み
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる初夏から秋にかけて鮮やかな花を絶え間なく咲かせる熱帯アフリカ原産の草花です。半日陰や日陰でもよく育つため、日当たりの悪い場所や北向きのベランダを彩るのに適しています。日本の寒さや夏の強光にはやや弱いものの、適切な管理を行えば長期間楽しめます。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
半日陰で風通しの良い場所を好みます。春や秋は日当たりが良い場所でも育ちますが、夏の強い直射日光は葉焼けの原因になるため避けましょう。
乾燥に弱いため、鉢植えは土の表面が乾いたら株元にたっぷりと水を与えます。夏場は過湿による根腐れを防ぐため、やや乾燥気味に管理するのが適しています。
開花期間が長いため、定期的な追肥が欠かせません。植え付け2週間後から液体肥料を10日に1回与えるか、緩効性肥料を月1回置きます。
多湿環境で灰色かび病が発生しやすいため、風通しを保ち枯れた花や葉をこまめに取り除きます。アブラムシやハダニの早期発見にも注意しましょう。
水はけと水もちが良い土を好みます。市販の草花用培養土を使用するか、赤玉土5・腐葉土3・パーライト2の割合で配合した土を使います。
植え付けの適期は4月下旬から6月です。根鉢は崩さずに深植えを避けて植え付け、株間をしっかり確保します。
タネまきまたは挿し木(挿し芽)で増やせます。挿し木は気候が暖かくなる5月から7月頃に行うのが最適です。
咲き終わった花はこまめに摘み取って病気を予防します。真夏の前や株が乱れてきたら草丈の半分ほどに切り戻すと、秋に再び開花します。
花径4〜5cmほどの小花をたくさん咲かせるシリーズ。コンパクトな株姿にまとまり開花の揃いも抜群です。
小さなバラを思わせる八重咲きの華やかなシリーズ。花色が豊富で、咲き終わった花が落ちる性質を持つ品種もあります。
丈夫で育てやすいハイブリッド品種。比較的栽培難易度が低く初心者にも扱いやすいです。