
おきざりすとりあんぐらりす
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
切り戻し
追肥
植えつけ・植え替え
分球・株分け
花がら摘み
冬越し対策
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる鮮やかな紫色の三角形の葉と、可憐な小花を咲かせる球根性の草花です。丈夫で日陰にも強く、シックなカラーリーフとして花壇や寄せ植えのアクセントに人気があります。なお、全草に有毒なシュウ酸を含むためペットの誤食に注意し、繁殖力が強く増えやすいため広がりすぎに気をつけましょう。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日なたから半日陰の場所を好みます。日照不足になると花つきが悪くなったり葉柄が徒長したりするため、半日以上は日の当たる場所が適しています。夏の極端な強光下では葉やけを起こすことがあるため半日陰に移動させると安全です。
鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。多湿を嫌うため過湿にならないよう注意し、地植えの場合は根づいた後は雨まかせで大丈夫です。冬の休眠期は水やりを控えめに管理します。
植え付け時に元肥として緩効性化成肥料を混ぜ込みます。追肥は生育期の春(4月〜5月)に緩効性肥料を与えるか薄い液体肥料を施しますが、肥料を与えすぎると葉ばかり茂るため控えめにします。
病害虫の心配はほとんどなく、非常に丈夫で育てやすい植物です。
水はけがよく通気性の高い土壌を好みます。市販の草花用培養土か、赤玉土7に腐葉土3を混ぜた配合土を使用するとよいでしょう。
植え付けの適期は3月〜4月頃です。鉢植えで根詰まりを起こすと生育が悪くなるため、2〜3年に1回は春の生育期に分球を兼ねて植え替えを行います。
株が大きくなったら、植え替えの際に自然分球した球根を分けて簡単に増やすことができます。
咲き終わった花がらをこまめに摘み取ることで、長期間咲き続けやすくなります。冬に地上部が枯れたら株元で切り戻して整えます。
濃い赤紫色の三角形の葉が印象的な定番品種。淡いピンクや白の可憐な花を咲かせます。
明るい緑色の葉に淡い緑の模様が入る美しい品種。爽やかな白い花を咲かせます。
斑の入らない鮮やかな緑色の葉を持つ品種。清潔感のある葉姿を楽しめます。