
かんな
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
追肥
植えつけ
新規球根
株分け
花がら摘み
掘り上げ・貯蔵
寒冷地
盛り土・マルチング
暖地・植えっぱなし
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる熱帯アメリカ生まれの球根植物で、大きく鮮やかな花と南国的な葉姿が魅力です。真夏の強い日差しにもたじろがずぐんぐん育ち、初夏から霜が降りる頃まで長い期間花を楽しめます。品種によって草丈や葉色の幅が広く、鉢植え向きの矮性種から花壇の主役になる大型種まで選べます。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと水はけのよい場所を好みます。暑さに強く真夏の直射日光でもよく育ちますが、日照が不足すると花つきが悪くなります。
庭植えは根づいたあとは自然の雨でほぼまかなえますが、極端に乾燥して土がひび割れるようなら水を与えます。鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
植え付け時に緩効性肥料をすき込み、芽が出そろう5月頃から月1〜2回のペースで追肥します。9月に入ったら施肥を控え、休眠に向けて株を落ち着かせます。
目立った病気は少なく、比較的育てやすい植物です。夜温が高くなる8月頃にハダニやアブラムシがつくことがあるので、見つけたら早めに取り除きます。
水はけのよい土を好みます。鉢植えは赤玉土・腐葉土・堆肥を混ぜたものか、市販の草花用培養土で問題ありません。
植え付けは霜の心配がなくなった4月中旬〜5月が適期です。地植えは深さ5〜6cmを目安に、鉢植えは8〜10号鉢に1球を目安に、根茎を横向きに植えつけます。
根茎の株分けでふやします。植え付けと同じ4月中旬〜5月、芽が動き始めた頃にくびれた部分を2〜3芽ずつ切り分けます。
咲き終わった花は早めに切り取ると次の花が咲きやすくなります。晩秋に地上部が枯れたら、寒冷地は根茎を掘り上げて凍らない場所で保管し、暖地は株元に盛り土やマルチングをして冬越しさせます。
タネから育てられるF1品種で、草丈40cm前後にまとまる矮性タイプです。よく分枝して花数が多く、鉢植えでも扱いやすい品種です。
赤と緑の縞模様が入る鮮やかな葉を楽しむカラーリーフ品種です。草丈100〜150cmとやや大型で、花壇のアクセントになります。
黄色い葉脈が縞状に入る斑入り葉が最大の見どころで、花のない時期も株姿で楽しめる品種です。オレンジ色の花との対比も鮮やかです。