
かれっくす
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
花穂
刈り込み
古葉整理
元肥
植えつけ・植え替え
株分け
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめるカレックスはカヤツリグサ科スゲ属の総称で、細い葉が茂み状に広がる常緑のオーナメンタルグラスです。緑一色のものから斑入り、銅葉まで葉色のバリエーションが豊富で、グラウンドカバーや寄せ植えのアクセントとして人気があります。丈夫で病害虫の心配もほとんどなく、初めてグラス植物を育てる方にも扱いやすい植物です。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日なた〜半日陰でよく育ちます。斑入りの品種は強い直射日光に当たると葉が傷みやすいため、半日陰で管理するとよいでしょう。
庭植えは根づいたあとはほとんど水やりの必要がありません。鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、極端な乾燥にならないよう注意します。
植えつけ時に緩効性化成肥料を元肥として土に混ぜ込んでおけば十分です。追肥は基本的に必要ありません。
病害虫の発生はほとんどなく、丈夫で育てやすい植物です。
水はけのよい土を好みますが、土質は特に選びません。鉢植えは市販の草花用培養土で問題ありません。
植えつけ・植え替えの適期は3〜6月と9〜10月です。真夏と真冬は避け、鉢植えは根詰まりを感じたら植え替えます。
ふやし方は株分けが基本です。新芽が動き出す3〜4月上旬、株が最も元気な時期に行います。
3月上旬〜中旬に古い葉を株元から3〜5cmほど残して刈り込みます。これにより4月以降に新しい葉が勢いよく伸びそろい、見た目がすっきりと整います。
オオシマカンスゲの園芸品種で、葉の中央にクリーム色の縦斑が入るのが特徴です。草丈25〜50cmほどにまとまり、半日陰でも育つのでグラウンドカバーとして人気があります。
ニュージーランド原産のコマンス種の園芸品種です。糸のように細い淡緑色の葉が弓なりにカールして垂れ下がり、草丈30cm前後のふんわりとした草姿になります。
コマンス種の銅葉品種で、別名ミルクチョコレートとも呼ばれます。細い銅褐色の葉先が柔らかくカールする小型種で、草丈25cm前後、寄せ植えのアクセントに使いやすい品種です。