
ぐずまにあ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
花苞観賞期
枯れ葉・花苞の剪定
追肥
株分け
子株
防寒・室内管理
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる鮮やかに色づく花苞を数か月にわたって楽しめる、熱帯アメリカ原産の観葉植物です。筒状になった葉の根元に水をためて吸水するユニークな性質を持ち、室内の明るい半日陰でよく育ちます。一つの株は一度しか咲かず、花のあと親株は少しずつ枯れて根元から子株が育つため、子株を株分けして世代をつないでいくのが基本の育て方です。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
春から秋は直射日光を避けた風通しのよい明るい半日陰で管理します。冬は寒さに弱いため、最低10℃以上を保てる室内の明るい場所に移動させます。
筒状になった葉の根元に水を溜めて吸水させます。春から秋の生育期は週に1度溜まった水を入れ替え、冬は乾燥気味にして筒の中に水を溜めないようにします。
5月〜10月の生育期に、薄めた液体肥料を1〜2週間に1回程度、水やり代わりに筒の中に与えます。冬は生育が緩慢になるため肥料を与えません。
空気が乾燥するとカイガラムシやハダニが発生しやすくなります。日常的に葉水を行って湿度を保ち、発生した場合は早めにこすり落とすか薬剤で防除します。
水はけと通気性のよい水ゴケ単用、またはヤシ殻などを主体とした用土を使用します。
親株は開花後に枯れていくため植え替えは行いません。花後に根元から生じる子株の葉が5〜10枚程度に育ったら、親株から切り離して新しい株として植え付けます。
花後に親株の根元から出る子株を使って株分けで増やします。子株の基部を傷つけないよう親株に近い位置で切り離し、水ゴケなどで植え付けます。
枯れた花苞や下葉は見た目と衛生のために取り除きます。日常的に葉水を与えて空気中の湿度を高く保ちます。
鮮やかな赤色の花苞が美しく、流通量の多い代表的な園芸品種です。
チェリーピンクの発色が美しい人気の園芸品種です。