
はぼたん
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
花茎切り
追肥
元肥
苗の植えつけ
鉢上げ
タネまき
下葉の除去
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる冬の庭や正月飾りを彩る代表的なカラーリーフで、キャベツの仲間から改良された植物です。寒さに当たると中心部が白や赤、ピンクなどに鮮やかに発色し、春先まで長く観賞できます。丈夫で育てやすく、花壇や寄せ植えのアクセントとしても広く人気があります。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しのよい屋外で管理します。きれいな発色には日光と秋以降の低温が不可欠ですが、寒風や強い霜は葉を傷める原因になるため注意しましょう。
鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、夏場は高温多湿による蒸れを避けるため乾かし気味に管理します。庭植えは根づいた後は降雨で十分育ちます。
植え付け時に元肥として緩効性肥料を混ぜ込みます。10月以降に葉が色づき始めてからは、発色を妨げないように追肥を控えましょう。
アオムシやコナガの幼虫、アブラムシが発生しやすいため、こまめに取り除くか殺虫剤で予防します。風通しを良くして高温多湿時の黒腐病を防ぐことも大切です。
水はけと水もちがよく肥沃な土壌を好みます。市販の草花用培養土で問題なく育ちます。
苗の植え付け適期は10月下旬から11月です。一年草として観賞する場合は植え替え不要ですが、多年草として栽培を続ける場合は花後の4月にひと回り大きな鉢へ植え替えます。
主に7〜8月のタネまきで増やします。また、春に伸びた花茎を切り戻した際、伸びてくる脇芽を挿し木にすることも可能です。
株姿を整えて病気を防ぐため、傷んだ下葉はこまめに取り除きます。春に花茎が伸びてきたら、花を楽しむ場合や踊りハボタンに仕立てる場合を除き、早めに株元から切り取ります。
江戸時代から続く伝統的な系統。丸い葉とコンパクトな姿が特徴で、寒さに強く育てやすい代表種「日の出」などがあります。
ケールとの交配から生まれた系統。葉の縁が細かく縮れてレースのように波打ち、繊細で華やかな質感を楽しめます。
葉に深くシャープな切れ込みが入る個性的な系統。サンゴやクジャクの羽のようなモダンな印象を与えます。
東京丸葉系と名古屋ちりめん系の交雑により作られた系統。丸い葉の縁が緩やかに波打ち、優しい雰囲気を持ちます。