
とっくりらん
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
追肥
植え替え
挿し木・株分け
防寒・室内管理
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる株元がトックリ状に膨らみ、細長い葉がカールして垂れ下がるユニークな姿が特徴の観葉植物です。幹に水をたくわえるため乾燥にきわめて強く、水やりの手間が少ないので初心者にも育てやすい種類です。人やイヌ・ネコに対する毒性は報告されていませんが、よく似た姿のソテツは有毒なので混同しないよう注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しのよい場所を好みます。室内では明るい窓辺に置きますが、夏場の強い直射日光は葉焼けの原因となるためレースのカーテン越しで遮光します。冬は最低気温5℃以上を保てる室内で管理してください。
幹に水を取り込むため乾燥に非常に強く過湿を嫌います。生育期は土の表面が完全に乾いてから鉢底から流れ出るまでたっぷりと与え、受け皿の水は必ず捨てます。冬は土が乾いてから数日空けて与えるか断水気味に育てます。
春から秋の生育期(4月〜10月)に、薄めた観葉植物用の液体肥料を月に1〜2回与えるか、緩効性化成肥料を2ヶ月に1回程度与えます。冬の休眠期は肥料を与えません。
水のやりすぎによる根腐れに十分注意します。カイガラムシやハダニが発生することがあるため、定期的な葉水で予防します。
水はけのよい用土を好みます。市販の観葉植物用の土や多肉植物用の土が適しています。
鉢底から根が出たり水はけが悪くなったら、適期である5月〜7月頃に植え替えを行います。2年に1回を目安とし、根鉢を崩しすぎないようにひと回り大きな鉢へ植え付けます。
春から初夏にかけて、挿し木や株分けでふやすことができます。
葉にホコリが溜まりやすいため、湿らせた柔らかい布で優しく拭き取ります。病害虫予防を兼ねて定期的に葉水を行いましょう。
ジャノヒゲ