
ねもふぃら
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
追肥
鉢植え
植えつけ
ポット苗
タネまき
花がら摘み
防寒対策
種子採取
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
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無料ではじめる春に青や白の可憐な小花を株一面に咲かせる北アメリカ原産の一年草です。ほふくするように低く横へ広がるため、花壇のグランドカバーや寄せ植えに広く親しまれています。日当たりと水はけのよい環境を整えれば、手軽に育てることができます。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しのよい場所で管理します。湿気に弱いため、風通しを良く保ち過湿を防ぐことが大切です。日照不足になると茎が徒長して花つきが悪くなります。
庭植えは根づいた後は雨まかせで十分育ちます。鉢植えは土の表面がしっかり乾いてから、鉢底からあふれるくらいたっぷりと水を与えます。常に湿った状態は根腐れの原因になるため注意します。
肥料は控えめに施します。多肥にすると茎葉ばかりが伸びて株が倒れやすくなり、花つきも悪くなります。鉢植えで葉色が薄い場合のみ薄い液体肥料を補います。
春先はアブラムシが発生しやすいため見つけ次第駆除します。風通しが悪いと灰色カビ病が出ることがあるので、風通しのよい環境を維持しましょう。
水はけと通気性のよい土を好みます。市販の草花用培養土で問題なく育ちます。地植えにする場合は酸性土壌を嫌うため、あらかじめ苦土石灰を混ぜて調整しておきます。
直根性で根を傷めると根付きにくいため、種を直まきするかポット苗の根鉢を崩さずに植え付けます。春に苗を定植する際は株間を10〜20cmほど開けて優しく植えます。
秋に種をまいて増やします。花後に熟した種を採取して保管するか、こぼれ種から翌春自然に発芽することもあります。
咲き終わった花がらをこまめに摘み取ると病気予防になり、開花期間も長くなります。冬場に厳しい霜が降りる地域では、マルチングなどで防寒対策を行います。
鮮やかなスカイブルーの花弁の中心が白い、最もポピュラーな代表的品種。大株に育てて群生させると青い絨毯のような景観を作ります。
黒に近い深い濃紫色の花弁に鮮やかな白い縁取りが入る小輪品種。シックで落ち着いた印象を与え、寄せ植えのアクセントに適しています。
ファイブスポットの別名を持ち、白い花弁の先端に青紫色の斑点が5つ入る個性的な品種。ネモフィラの中ではやや大輪の花を咲かせます。