
かねのなるき
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
剪定・切り戻し
追肥
植えつけ・植え替え
冬の防寒
室内取り込み
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめるぷっくりとした肉厚の葉が魅力の多肉植物で、冬に星形の小花を枝先いっぱいに咲かせます。乾燥に強いうえ丈夫で、縁起の良い植物として古くから親しまれてきました。秋から冬にかけて葉の縁が赤く色づき、標準和名のフチベニベンケイはこの姿に由来します。ネコが口にすると嘔吐や心拍数の低下を起こすため、ペットのいる家庭では手の届かない場所に置いてください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しのよい場所を好みます。真夏の強光は葉焼けの原因となるため明るい日陰に移動させ、冬は気温が3〜5℃を下回る前に室内の日の当たる場所へ取り込みます。
土の過湿を苦手とするため、乾燥気味に管理します。春から秋の生育期は土の表面が乾いてからたっぷりと与え、冬の休眠期は水やりを抑えて乾かし気味にします。
春から秋の生育期に、規定より薄めた液体肥料や緩効性化成肥料を与えます。花を咲かせたい場合は、8月頃の水やりと施肥を控えることが大切です。
風通しが悪いとカイガラムシやハダニ、うどんこ病が発生することがあります。カイガラムシは見つけ次第ブラシ等で落とし、定期的に葉裏へ霧吹きをして予防します。
水はけと通気性のよい用土を好みます。市販の多肉植物・サボテン用の培養土を使用するのが簡単で適しています。
植え替えの適期は春(3〜6月)または秋(9〜10月)です。株の成長に合わせて1〜2年に1回、一回り大きな鉢に植え替えます。
挿し木や葉挿しで簡単にふやせます。カットした茎や葉の切り口を数日間乾燥させてから、水はけのよい土に挿して管理します。
日常の水やりや施肥のほか、混み合った枝の剪定を行います。開花させるには夏場の水切りと冬の防寒対策がポイントになります。
花月の矮性品種。若木の頃から花芽がつきやすく、冬に桜のような淡いピンク色の小花を咲かせます。
葉に黄色の斑が入る品種。秋以降に十分な日当りに当てると葉が鮮やかな黄金色に輝きます。