
あさりな
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
摘心
追肥
植えつけ
タネまき
さし木
花がら摘み
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる初夏から秋にかけて、キンギョソウに似たベル形のかわいらしい花を長く咲かせるつる性植物です。暑さに強く旺盛に成長するため、フェンスやあんどん仕立て、緑のカーテンとしても楽しめます。こぼれ種で増えやすいため逸出に注意してください。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しのよい場所を好みます。真夏の強い西日は葉焼けの原因になるため、半日陰に移動させるか適度に遮光すると安心です。
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。過湿を嫌うため水の与えすぎには注意し、地植えの場合は根づいた後は極端に乾燥しない限り雨まかせで問題ありません。
植え付け時に元肥として緩効性化成肥料を混ぜ込みます。開花期間が長いため、5月から11月にかけて緩効性肥料を置くか薄い液体肥料を定期的に施します。
病害虫の心配は少ないですが、乾燥や高温期にアブラムシ、ハダニ、オンシツコナジラミが発生することがあります。見つけ次第殺虫剤等で防除します。
水はけと通気性のよい土壌を好みます。市販の草花用培養土を利用するか、赤玉土6:腐葉土4などの配合土を使用します。
植え付けの適期は4月下旬から6月中旬です。根鉢を崩さないように丁寧に植え付け、つるがよく伸びるため深めの鉢やプランターを用意します。
タネまきやさし木で増やすことができます。タネまきは発芽適温が高いため4月下旬以降に行い、さし木は5月〜6月頃に伸びた茎を挿して行います。
つるが伸び始めたら早めにネットや支柱に誘引します。若苗のうちに摘心を行って枝数を増やし、咲き終わった花がらをこまめに摘み取って株の消耗を防ぎます。
花や葉がやや大きめで、花つきがよく豪華に咲き誇る人気園芸品種シリーズ。