
ひいらぎ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
剪定
寒肥
追肥
植えつけ・植え替え
果実成熟期
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる鋭いトゲのある葉を持ち、古くから魔除けや生垣として親しまれている常緑の庭木です。秋から冬にかけて甘く芳香のある白い小花を咲かせます。株が年数を経ると葉のトゲが丸くなる面白い性質を持っています。クリスマスの飾りに使われるセイヨウヒイラギはモチノキ科の別種で、葉の様子は似ていても科から異なります。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりを好みますが、半日陰でも十分に育ちます。夏の強い直射日光や乾燥した寒風が当たる場所は避けて植え付け場所を選びましょう。
庭植えは根付いた後は基本的に雨まかせで問題ありませんが、夏場に乾燥が続く場合はたっぷりと水を与えます。鉢植えは土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまで与えます。
やせ地でなければ肥料はあまり必要ありません。生育を良くしたい場合は、2月と8月下旬に緩効性化成肥料や有機質肥料を株元に施します。
カイガラムシが発生することがあるため、見つけたらブラシ等で削り落として取り除きます。風通しが悪いとカビ性の病気が出ることがあるため、剪定で風通しを保ちましょう。
水はけと水持ちが良く、腐植質に富んだ土壌を好みます。鉢植えの場合は、赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土が適しています。
植えつけや植え替えの適期は4月下旬から5月頃です。根鉢の2倍ほどの穴を掘り、腐葉土や堆肥を十分に混ぜ込んでしっかり植え付けます。
主に初夏に行う挿し木で増やすことができます。また、秋に熟した実から採取した種を播いて育てることも可能です。
春の枝の伸びが落ち着く6月下旬から7月に剪定を行って樹形を整えます。秋にも軽めの剪定が可能ですが、開花前なので花芽を切り落とさないよう注意します。
葉に白い斑が入る品種で、明るい葉色が特徴です。
葉のふちに黄色い覆輪(縁取り)が入る華やかな印象の品種です。
葉に多彩な模様が入るカラーリーフ品種で、洋風の庭にも調和します。
シマトネリコ