
とれにあ
イラストは特徴をもとに描いたイメージです。品種により姿は異なります。
開花期
切り戻し
追肥
苗の植えつけ
種まき
挿し芽
花がら摘み
冬越し準備
鉢上げ・室内移動
横にスクロールできます。バーをタップすると時期と注意点が見られます。
わたしの庭に登録すると、上のカレンダーが庭のほかの植物とまとめて一枚になります。今月やることも自動でならびます。
無料ではじめる初夏から秋にかけてスミレに似た愛らしい小花を次々と咲かせる草花です。暑さに強くて病害虫も少なく、日当たりから半日陰まで様々な場所で手軽に楽しむことができます。
掲載している時期や条件は、関東以西の平野部(中間地)を基準にした一般的な目安です。品種・地域・その年の天候によって前後します。
日当たりと風通しのよい場所を好みます。半日陰でも十分に育ちますが、真夏の強い直射日光や西日を避けると株が傷みにくく綺麗な花を楽しめます。
土の表面が乾いたら、株元にたっぷりと水を与えます。乾燥に弱いため、夏の高温期は朝夕の涼しい時間帯に水切れさせないよう注意して水やりを行います。
開花期間が長いため、定期的な施肥が大切です。植え付け時に元肥を混ぜ込み、開花期は1週間に1回程度の液体肥料か緩効性化成肥料を追肥します。
高温多湿による蒸れで灰色かび病が発生することがあります。風通しを確保し、アブラムシやアザミウマを見つけた場合は早めに取り除きます。
水はけと通気性が良く、有機物に富んだ土壌を好みます。市販の草花用培養土で問題なく良く育ちます。
植え付けの適期は4月上旬から8月下旬です。苗を複数植える場合は株間を20〜30cm程度空け、根鉢を崩さないように優しく植え付けます。
種まきや挿し芽で増やせます。種まきは5月〜6月、挿し芽は6月〜9月が適期で、挿し木用の土に挿して乾燥させないよう明るい日陰で管理します。
花がらを定期的に摘み取ると病気予防になり、次の花が咲きやすくなります。6月〜8月に株を切り戻すと、枝分かれして秋まで長く咲き続けます。
強健で暑さや雨に非常に強い交雑品種。花がら摘みがほとんど不要で、旺盛に広がって咲き誇ります。